台風が来る!ご自宅に植えた庭木やプランターの花を守る対策と注意点は?
季節を問わず発生することもある台風。
猛烈な風や雨量で、ライフラインに影響が出るほどの被害をもたらす場合もあります。
そんな台風被害は、ご自宅のお庭にも。
お庭に植えた庭木や植木鉢、プランターなどがボロボロに。お庭を台無しにしてしまうことも。
そこで今回は、お庭の台風対策についてご紹介します。台風が来る前に対策し、お庭の樹木を守りましょう。
目次
被害|台風の庭木をそのままにしておくとどうなる?

台風は雨量が多く、風も強いため庭木に影響が出ることがあります。
- 枝が折れる
- 木が倒れる
- プランターが飛散する
- 根腐れする
特に大きな被害としては倒木が予想できますが、木が倒れなかったとしても枝が折れる可能性があります。
プランターも倒れると土がこぼれ、こぼれた土は飛散。雨量が多く根腐れを起こすことも。
手のつけようがないほど、庭木が散乱してしまうかもしれません。
また、使っていない植木鉢やプランターを置いておくと、風で飛ばされてしまうことも。
室内に入れられるものは基本的には中に移動させましょう。
台風を機にお庭の不要品を片付けるのもおすすめですよ♪
対策|台風にも負けない!庭木やプランターを守る方法

植木鉢やプランターが倒れたり、枝が折れる。さらには倒木が起きる可能性もある台風。
大切に育ててきた庭木が台風でダメになってしまわないよう、台風が来る前に対策していきましょう。
対策①|剪定する

台風で枝が折れないようにするには、庭木の剪定がおすすめ。
伸びた枝を事前にカットすることで、台風被害を最小限に抑えられます。
ですが、日頃剪定していない方がいきなりハサミを使おうとすると、怪我につながる可能性があります。
日常的に使用されていないハサミや脚立がサビていることもあるため、無理せず業者に依頼するのも良いですよ。
対策②|プランターや植木鉢を移動する

植木鉢やプランターをお庭に置いたままにしておくと、転倒してしまうことがあります。
そのため、移動できる植木鉢やプランターは、ガレージや室内、または軒下に移動させるのが安全です。
少しでも雨風を防げる場所に置いておけば、プランターや植木鉢が倒れにくく、被害を防ぐことができます。
注意点|お庭を台風対策する際に気をつけたいこと

台風が来る前にお庭をお手入れするのは重要ですが、いくつか注意点があります。
台風対策で気をつけていただきたいことをご説明しますので、ぜひご参考ください。
注意点①|機器をお手入れしてから使う

剪定バサミや脚立、植木バリカンは、メンテナンスしてからご使用ください。
刃がサビていると怪我につながりますし、切れ味が悪いとうまく枝木を切れないことも。
特に頻繁にハサミやバリカンを使用していない方は、刃こぼれがないかも確認してから使われるのが安全です。
注意点②|雑草を草刈りする

高い場所で作業する剪定は、地面がグラついたところに脚立を置くと転倒の恐れがあります。
そのため、脚立を立てる前に草刈りされるのがおすすめです。
剪定しない場合も台風前に草刈りすることで、害虫被害を防ぐことができます。
雨量が多く、湿度もあがりやすい台風。お庭の雑草が伸びていると、ハエや蚊、ムカデの住処になることがあります。
注意点③|枝木や雑草を撤去する

剪定や草刈りで出た枝木・雑草はそのままにせず、台風が来る前に撤去してください。
風で草木が飛ぶと近隣に迷惑をかけてしまうことがあります。
枝が窓に当たるなどすると危険なので、剪定・草刈りした際は、草木の撤去までセットでお考えいただくと安全です。
草刈りや剪定を植木ドクターにご依頼いただければ、撤去まで責任を持って対応いたします。
「台風前に庭木を剪定してほしい」
「草刈りや剪定で出た枝木がそのままになるのを避けたい」
このようなお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。
私たちがお庭をお手入れさせていただきます(^^)/
台風被害が起きた後のお困りごとも植木ドクターへ!

台風の後、家や電線に木がかかるかかり木や倒木にお悩みの方もぜひご相談ください。
台風のお困りごとは24時間承っております。
そのままにしておくと二次被害が起こることもあるため、迅速に対応させていただきます!
植木ドクターの「台風災害、緊急時24時間対応について」についてはこちら
台風は、事前に対策することで被害を抑えることができます。
せっかくお庭で丁寧に育てた庭木が折れたり、傷んだりしてしまうため、前もって剪定・草刈りなどされるのがおすすめです。
ご自身で作業されるのが難しい場合は、お気軽に植木ドクターにご相談ください。
私たちが責任を持ってお庭をお手入れさせていただきます(^^)/
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