猛暑・酷暑がやってくる!夏の庭仕事で最適な水やりの時間は?
気温35度以上の猛暑、40度以上の酷暑が珍しくなくなった近年の夏。
外出を躊躇するほどの暑さですが、暑さを感じているのはお庭の植物も同じです。
そこで気になるのが夏の水やり。気温が高い夏の水やりに最適な時間が気になりますよね。
今回は、水やりの時間や頻度、夏の水やりの注意点についてお話しします。
厳しい暑さからお庭の植木やお花を守るため、ぜひご参考ください。
目次
夏の水やり|ベストな時間と頻度は?

水やりの時間や頻度を間違うと、鉢内が蒸れて根腐れを起こしてしまうことがあります。
涼しい季節と同じように水やりするとトラブルにつながることがあるため、時間や頻度のポイントを押さえておきましょう。
水やりは何時が良い?夏の庭仕事

夏の水やりは、朝晩涼しい時間に行なってください。
朝は気温が上がりきる前に水やりすると良いので、朝は日の出(am4:00〜5:00ごろ)を目安にするのが良いかもしれません。
また、夜は日が落ちてから水やりすると、庭木の負担がかからないように水やりできます。
頻度は?夏の水やりは1日何回が良いのか

水やりの頻度は朝晩2回。涼しい時間に行なってください。
ただし、土を触って乾いていなければ2回水やりする必要はありません。
基本は2回ですが、庭木の状態に合わせ「土が乾いている場合に水やりする」と覚えておくと良いですよ。
注意点!夏の水やりで気をつけたいこと

夏の水やりは、いくつかご注意いただきたいことがあります。
35度、40度を超える猛暑・酷暑から庭木を守るためにも、ぜひ注意点をご確認ください。
注意①|日中は水やりしない

日中に水やりをすると、庭木が水を吸収する前に水温があがり、お湯をかけたのと同じことになります。
お湯は雑草を枯らす時に使う手段で、庭木の水やりには適していません。
吸収までに水温が上がりすぎると、植物を枯らしてしまう可能性があるため、日中の水やりは避けてください。
注意②|1度にあげる水はちょっと多いくらい

日が当たる場所にある庭木は、太陽に照らされて喉が渇いた状態になっていることがあります。
そのため、1度の水やりは少し多めにあげると良いです。
ただし、多めと言っても大量にあげれば良いということではありません。
必ず土が乾いていることを確認して、水分量を調整してあげてください。
また、土がカラカラになるほど乾いている場合は注意が必要です。
カラカラになっている場合は水切れを起こしている可能性も。
万が一水切れを起こしてしまった際は、植木鉢ごと水につける「腰水」で庭木を手入れしてあげてください。
対策③|ご自身の熱中症対策も忘れずに

意外と忘れがちなのが、熱中症対策。
庭木のために早朝、夜間水やりするのは重要ですが、対応する方が体調を崩しては元も子もありません。
ご自身も十分に水分を摂り、暑い時は気化熱の素材でできた衣服を着て水やりするなど、暑さ対策を工夫しましょう。
また、庭木は水やりだけでなく雑草を手入れすることも大切です。
夏は雑草が成長しやすく、お庭を覆い尽くすほど草が伸びてしまうことも。
庭木の近くに雑草が伸びていると、見た目が良くないだけでなく、植物の成長を妨げることがあります。
そのため、庭木のためにも雑草をお手入れしてあげましょう。
ただし、暑い中草刈りすると熱中症を引き起こすことがあります。
暑さ対策しながら作業しても身体に触る可能性があるため、くれぐれも無理をしないようご注意ください。
また、夏の草刈りは業者に依頼するのもおすすめです。
無理せずお庭をお手入れしたい方は、お気軽にご相談ください。
私たち植木ドクターが、お客様に代わりお庭の雑草をお手入れさせていただきます(^^)/
お庭のお手入れをお手伝いしている、植木ドクターへの「お問い合わせ」はこちら
夏もお任せください!お庭のお困りごとは植木ドクターへ

夏の水やりは、朝晩涼しい時間に行いましょう。
基本は1日2回ですが、土が湿っていたら無理に水やりする必要はありません。
必ず植物の状態に合わせて水やりの回数や量を調整してあげてください。
また、夏は水やりに注意が必要なだけでなく、雑草対策もしなければいけません。
グングン伸びる雑草をそのままにしておくと、庭木の健康にも影響することがあるため、定期的に草刈りや草抜きでお手入れしてあげましょう。
暑い中草刈りや草抜きをするのが難しい時は、お気軽に植木ドクターにご相談ください。
私たちが隅々まで丁寧に草刈りし、お庭の雑草をお手入れさせていただきます♪
夏の作業も承っております!植木ドクターのメニュー「草刈り」についてはこちら
夏の庭仕事は、庭木の状態に合わせて行うだけでなく、ご自身の熱中症対策も大切です。
庭木のために朝早く起き、暑い中草刈りなどを行うと、体調を崩してしまうことも。
無理がたたるといけないので、庭仕事はご無理のない範囲で行なってください。
植木の剪定、伐採、草刈りは【植木ドクター】低価格な植木屋さん
/ Y /




