3月に行いたい!バラの手入れと注意点|元気な花を咲かせる方法とは
お庭を華やかに彩るバラ。赤や白、ピンクなど、色彩も美しく庭木としても人気があります。
しかし、バラに興味あってもお手入れできるか不安に感じている方や、既にお庭にあるバラのお手入れにお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで今回は、3月に行いたいバラのお手入れについてご紹介します。
より美しく、より長くバラを楽しみたい方は、ぜひ最後までご覧ください♪
目次
3月のお手入れ|お庭のバラを長く楽しむ方法

丁寧にお手入れすることで、お庭のバラを美しく保つことができます。
健康でキレイな花を咲かせたい方は、ぜひご参考ください♪
その①:午前中に水やりをする
気温が高くなってきたら、水やりは午前中にするのが良いと言われています。
冬は水やりがあまり必要ないバラですが、気温の上昇に伴い水やりが必要になります。
土が乾いてきたら水やりをする、と覚えておくと、適切な頻度で水やりができますよ!
その②:害虫対策を行う
3月~11月にかけ、バラは害虫被害を受けることがあります。
- アブラムシ
- 毛虫
- 芋虫
- ダニ
気温が上がると虫の活動が活発になるため、3月ごろから殺虫剤を散布し、虫対策を行いましょう。
無視が発生するとバラの景観を損なうだけでなく、変色や病気の発症につながることも。
そのため、虫が発生する前に薬を撒き、バラが健康に育てるよう工夫されるのがおすすめです。
その③:病気対策を行う

バラがかかりやすい病気は以下です。
- うどんこ病
- 黒星病(黒点病)
- さび病
- 灰色かび病(ボトリチス病)
- ベト病
- 枝枯病(キャンカー)
- 根頭がん腫病
カビに感染することで葉が白くなる「うどんこ病」や、同じくカビが原因で葉が黒くなる黒星病は、特にバラがかかりやすい病気です。
見た目の美しさも欠けてしまうため、病気対策のために薬を散布するようにしましょう。
事前に薬を撒いておけば、病気の発症を抑えることができますよ!
その④:肥料をあげる
鉢植えの場合、肥料は元肥・追肥の2種類を与えます。
元肥:新苗(1年目の若い苗)⇒4~6月・大苗(1年以上の苗)⇒10~3月
追肥:3月中旬~下旬、6月、9月(計3回)
バラの種類によって必要な肥料が異なるため、ご自宅のバラに合わせて肥料をお選びください。
また、メーカーによって肥料の適正量は異なります。肥料をあげる際は、必ず各メーカーが推奨している分量を与えるよう注意しましょう。
注意点|3月に行うバラのお手入れで気を付けたいこと

庭木が枯れてしまった原因ごとに有効な復活方法をご紹介します。
お手入れ①:芽かき
同じ枝から複数の芽が出ている場合「芽かき」と呼ばれるお手入れを行います。
芽かきは3~4月に行われるバラの手入れで、1番元気な目だけを残し、不要な芽を手で摘みます。
この時、ハサミで芽を摘みたくなるかもしれませんが、ハサミを使用すると再度芽が出てしまうことも。
そのため、芽かきは手で行うようにしましょう!
お手入れ②:通気性を良くする
バラは風通しが良い場所で育てるのがおすすめです。
湿度が高すぎると病害虫が発生する可能性もあるため、鉢植えを置く場所や、地植えする場所に配慮しましょう。
また、強風に当たりやすい場所は、枝や葉が傷ついてしまうため、風が強すぎるのもNG。
その風程度の風通しを確保できる場所にバラを設置してください。
しかし、風通しの良い場所にバラを置きたくても、既存の庭木により場所が埋まっていることもあると思います。
そのような場合は、既存の庭木を移動し、バラを移し替えることもできます。
既存の庭木が大きく、ご自身での対応が難しい場合は、お気軽に植木ドクターにご相談ください。
お庭の状況に合わせ、伐採、抜根、剪定や植え替えなど、庭木を傷つけないよう丁寧に施工させていただきます(^^)/
植木ドクターのメニュー「伐採、抜根」についてはこちらからご確認ください
お庭のお困り事は植木ドクターへ!

初夏や秋に花を咲かせるバラにとって、3月のお手入れは重要です。
病害虫被害が起きると、花を咲かせるのが難しくなってしまうかもしれませんし、花は咲かせても葉が変色してしまうことも。
せっかくなら、花はもちろん葉もキレイで、元気なバラを楽しみたいですよね。
病害虫対策としては適時薬を散布すればバラの健康を維持できるので、ぜひ病害虫被害が起きないようお手入れしてあげましょう。
また、バラは通気性と日当たりが重要な樹木です。
お庭のレイアウトを変えてバラを楽しみたい方の中には、既存の庭木を移動したい、と考えられることもあると思います。
そのような場合は、お気軽に植木ドクターにご相談ください。
剪定や伐採など、お庭の状況に合わせた施工をご提案いたします。
施工前の点検については無料にて承っておりますので、まずはご連絡ください♪
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